Hippy Hoppy
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彼ははっきりと
家庭を失うことはできない
一緒になることはできない
と言った。
わたしはすっきりした気持ちになったし、もうこの人に抱かれたい、とも思わなくなった。

ただ寂しさが大きくて、その気持ちをどこにぶつけたらいいのか分からなくて、思いっきり彼の腕の中で泣いた。抱き合うといつも首からする匂いをくんくん嗅いでて、それをさくちゃんは犬みたいだって言ってた。でも昨日は鼻がつまりすぎて匂いが分からなくてそれが寂しさを増しさせた。手をつなぐといつもわたしの爪を触ってこすってたけど、それも昨日で最後。

あの手の感触も、あの首の匂いも、あの胸板も、大好きだった。

結果、わたしが新しい恋人ができるまで連絡は取ることにした。少しずつわたしから連絡を少なくしていく。そんな甘えた別れ方があるのか、と思った。罰があたりそう。さくちゃんはそれに寄り添うように連絡していくみたい。
GPSもついてて、わたしの名前も知っている奥さんがわたしはこわい。
でもかならず会社で顔を合わせるからわたしはいずれバラされてやめさせられるんじゃないかって思う。

精神的に苦痛を与えたわけだし、わたしは受け入れるしかないだろうし、慰謝料請求されても当然だと思うけど、さくちゃんはそんなことさせないって言った。離婚はせずわたしだけ会社を辞めてしかも彼にわたしはお金を払うようなことになれば、わたしの得たものは、既婚者はこりごりだ、てことになるね。

i-justreally-like-cats-okay:

CAT x

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CAT x

わかってるの
さくちゃんのかわりを探しているのは
だってあまりにも存在が大きくて

相談者で、飲み友達で、大好きな恋人で、バカ笑いするほどふざけあって、いつもそばにいてくれて、わたしには失うには大きくなりすぎた。

これからさくちゃんといろんなことを共有しようと思って借金して家を借りたけど今はそこにひとりで、心もひとり。

この部屋にいるとさみしくて耐えられなくなる

彼をどこまでも好きだった。
彼が望むなら離れるのも受け入れられた。
彼のためならそれが一番でそれが幸せのすべてなのは分かってた。

でもたくさんの時間を一緒に過ごしてわたしは狂いそうなくらいその時間を思い出しては迷子になって、誰もこの虚無感は分かってもらえない。

彼のことが好きすぎた。
顔も体も手のひらも口の匂いも体も匂いも声も背の高さもキスの仕方もエッチの仕方も話し方も話す内容も好きな味も趣味もすべて愛した。
でも考えたら性格は愛してなかった。
優柔不断で言いにくいことは言わないでその場かぎりの無理をする。けっきょく首が回らなくなってそのときは悲しい顔をする。

でも好きで依存したせいでそれすらも厭わなかった。
今でも彼が、全てを捨てて君と一緒に、って言ったらわたしはすべて捨ててしまいそう。
でも目に見えてる。彼が後悔して腐っていくのが。そんなの見たくない。今の家庭に戻るのがいちばんだって。わかってる。

banksystreetart:

And a video by Banksy of the The Sirens of the Lambs ;)

Wish I could pretend nothing happening between us.

hitrecordjoe:

I know I’m late posting this, but here’s the #DonJon poster :op

hitrecordjoe:

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